信夫山情報展示室のご紹介 | 信夫山ガイドセンター
1F 信夫山情報展示室のご紹介
信夫山散歩 信夫山散歩
※ 写真をクリックすると拡大して表示します。
信夫山のジオラマ
信夫山は、東西2.7km、南北1.4km、周囲7kmという大きさを誇る急峻な孤立丘です。そんな信夫山のジオラマがガイドセンターに展示してあります。このジオラマは、約2300分の1の縮尺で正確に作られています。但し、山の高さは約120%に強調していますので、急坂が多くなっています。
自分の家から見える信夫山は、どこの部分? 信夫山トンネルは山のどの辺りを通っているの? 新幹線は・・・。など、上から見て新しい発見をしましょう!

信夫山のジオラマ

信夫山のジオラマ

信夫山のジオラマ

※ 写真をクリックすると拡大して表示します。
信夫山の化石
信夫山の東部の岩谷観音一帯には、凝灰岩(ぎょうかいがん)質の岩が重なりあっている地層が見られます。これらの地層は、約1300万年前の中新世(ちゅうしんせい)後期といわれる頃に、そのころ海底であった福島盆地に堆積(たいせき)されたもので、地層の中から木の葉や果実、魚、二枚貝などの化石が算出します。(今は採ることができません)
展示されている化石は、サバ科の魚の化石、木の葉、二枚貝など貴重な標本ばかりです。
※ 写真をクリックすると拡大して表示します。
「信夫山」覆刻版

覆刻版 信夫山
 昭和16年に出版された西坂茂著「信夫山」(自費出版300冊)が、昭和62年に梅宮茂氏(旧姓西坂茂)監修により「覆刻版 信夫山」として再刊されました。この覆刻版は、本文の誤字を訂正したのみで、原著そのままに覆刻されています。また、原著の表紙の「伊勢物語」を見返しに残してあります。
 現在は、この覆刻版も絶版になっており手にすることができません。ガイドセンターにおいでいただいて、是非、お読みください。(※非売品です)
※ 写真をクリックすると拡大して表示します。

見返しにある「伊勢物語」

当時の信夫山略図

巻頭の掲載写真

信夫山わらじい