では、ここで改めて「わらじい」を紹介しましょう。信夫山の観光キャラクターとして登場した、かわいらしい仙人「わらじい」は、信夫山に奉納された大わらじから生まれ、年齢は300歳以上。元は羽黒大権現の仁王門の番人で、体はワラでできているそう。
なにしろ性格がよく、足の悪い人や恋人同士を見ると放っておけません。「わらじから生まれたから、足腰の壮健にはご利益抜群じゃ」と本人が保証。一方、縁結びも「二人で羽黒神社に参拝すれば、たちまち良縁が結ばれるはずじゃ」と公言しています。
わらじいの着ぐるみもあちこちで活躍。本物の奉納大わらじのワラが入った、かわいらしいお守りも販売しているのでぜひ手に入れて。わらじいを、あなたも応援してくださいね。

※ わらじいが勧める信夫山の4コース
ここでわらじいが、女性でも楽しく登れるコースをお薦め。まず、「信夫山大わらじのルーツを訪ねる旅」。旧参道は江戸時代の雰囲気を色濃く残す道です。その他、「鴉(からす)が崎と山伏の路」 「信夫山48石探索の路」「上級者信夫山トレッキング」などのコースも。(問い合わせは、信夫山ガイドセンターまで。)