信夫山について、いろいろな情報をお届けしているこのコラムも48話で丸1年になりました。また、月1回の信夫山特集全ページも、第12回で完結します。
おかげで信夫山に関心が集まり「こんな面白い話がたくさんあることを、知らなかった」という声が多く、信夫山コラムは2年目に突入することになりました!
さらに、8月からはFMポコと連携して、毎週月曜日午後4時10分から、信夫山コラムのお話をお届けします。

 さて、この1年を振り返ると、信夫山がいかに豊かな自然・歴史・文化・暮らしなど、多彩な資産を持っているかが分かりました。
そしてこれからの信夫山を考えるとき、まずは、かつて福島市民にとって信夫山とはどんな存在であったのか? を理解してみることが大切だと気付きました。
では現在、人々にとって信夫山はどんな存在でしょう。考えてみる必要がありそうですね。これからは、信夫山を豊かに活用することが、街を元気にし、みんなの心を豊かにしていくでしょう。
花見山に次ぐ、観光スポットとして信夫山を全国にアピールすれば、街中の回遊も増加。スカイラインや、温泉、果物と連携した観光ネットワークも見えてきます。
信夫山はすごい可能性も秘めた山なのですね。